璉珹寺
れんじょうじ
奈良市西紀寺町45
市内循環バス停「紀寺町」より徒歩2分
宗旨宗派
不問
近鉄奈良駅の南に広がる歴史的町並み「ならまち」の東南に位置する璉珹寺は、聖武天皇の発願で行基菩薩が開いた紀寺の跡と伝わり、前身は飛鳥にあったと伝えられています。本尊阿弥陀如来立像(県指定文化財)は、大変珍しい木造白色の女身の裸形像で美しい袴をお召しになっており、鎌倉後期の作と伝えられています。
また脇侍の木造観音菩薩立像(重文)は奈良時代、木造勢至菩薩立像(重文)は室町時代の作となっております。永代供養塔はその本堂横、泰山木の下にお祀りしています。5月には境内にニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)が咲き誇り、このお花の甘い香りは、まるで阿弥陀如来様が傍で見守って下さっているような気持ちになるお寺です。
また脇侍の木造観音菩薩立像(重文)は奈良時代、木造勢至菩薩立像(重文)は室町時代の作となっております。永代供養塔はその本堂横、泰山木の下にお祀りしています。5月には境内にニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)が咲き誇り、このお花の甘い香りは、まるで阿弥陀如来様が傍で見守って下さっているような気持ちになるお寺です。
価格情報
- 永代供養墓15.0万円〜備考/区画:年間維持管理費なし
基本情報
璉珹寺
住所 | 奈良市西紀寺町45 |
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アクセス | 市内循環バス停「紀寺町」より徒歩2分 |
営業時間 | 8:00~16:00 |
休業日 | 第2・第4月曜 (お彼岸、お盆などと重なる場合は開門) |
駐車場 | 3台分あり |
TEL | 0742-22-4887 |